過去問集選びで気を付けたこと

どの過去問集を使っても基本的には変わりませんが、
自分にとって使いやすいもの、納得できるものを選びたいものです。


私なりの選ぶ重要なポイント
を挙げてみました。参考にしてみてください。

●解説がしっかりしていること。
●見やすく工夫されていること
●問題の重要度が分かるようになっていること。
●収録されている分量(年度数)が適切であること。
●持ち運びたい人は、それに適していること。



その他、勉強するのが初めての方の人は、
1問解くごとに後ろ(次のページ)に解説が載っている形式のものがおすすめです。



ただし、近年の行政書士試験は、過去問だけやっても受かる試験ではなくなりました。過去問プラスαの知識が必要になっていています。



そのあたりは、ご自身で予想問題集をこなしたり、
資格学校での演習講座などで補うことが必要不可欠です。


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posted by 行政書士合格体験記 at 12:56 | 行政書士【勉強中盤】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行政書士の年収について

そもそも行政書士の資格は、一生食っていける資格なのか、
また、開業した場合の年収はいくらぐらいなのか、
独立開業を目標に勉強する人にとっては、気になることだと思います。



私の友人の中にも、独立開業している行政書士の方がいます。
友人なのでよく話をしますし、当然年収の話題にもなります。


私の仲間の場合には、年収400万〜600万円くらいといった感じです。


行政書士の場合、スポット業務で対応することが多いので、
その年の業務量によってかなり年収も違ってくるようです。



また、自分がどういった仕事を中心に取り組むのか、
例えば法人の許認可を集中的にやるのか、
個人の相続など中心にやるのか、
都市で開業するのか地方で開業するのかなどによって
当然年収も違ってきます。



最近ではインターネット等を使って、うまく集客している行政書士の方もいっぱいいます。
営業に自信がない方などは、ホームページ・ブログ・フェイスブックなどで集客し、
仕事をとるという方法に力を入れる人も多いようです。





posted by 行政書士合格体験記 at 11:02 | 行政書士【合格後】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行政書士の合格までに必要な勉強時間は?

ユーキャンのパンフレットを見ると合格までに必要な
標準的学習期間は6ヵ月
と書かれています。


ただ、これだと1日何時間やればいいのかわかりません。


私の経験上から思うに、初めて勉強する人が合格するためには、
約350〜500時間くらいは必要かなと思っています。


仮に、500時間だとした場合、
1日2時間を約8ヵ月強勉強することが必要
(2時間×30日×8月=480時間)ということになります。


もちろん、個人の能力の違いなどによってその必要時間は違ってくることも事実です。


また、500時間勉強したとしてもその質が重要であることは言うまでもありません。
ダラダラ勉強をしても意味がありませんし、
短時間でも集中してやれば効率よく勉強することができますので、
あくまでも500時間というのは目安だとお考えください。


タグ:行政書士
posted by 行政書士合格体験記 at 10:32 | 行政書士【勉強初期】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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