法学検定と行政書士

行政書士と法学検定

行政書士の法令主要科目といえば、「憲法・民法・行政法」です。当然、この分野を攻略しなければ合格はあり得ません。一通りインプット作業が終わったら問題演習を数多くこなすことが大事になってきます。私の場合もそんなことを心掛けながらやっていました。


ところで法学検定という検定をご存知でしょうか?


法学の学力を評価する検定試験なのですが、その問題集が非常に行政書士の勉強に役立つと思われます。法学検定ベーシックコース・スタンダードコース(旧4級・3級)の問題レベル・難易度が行政書士のそれと非常に近く、問題集として使用するにも最適だと感じています。

手当たり次第問題をこなすのなら、法学検定の問題をやったほうが力が付くと思いますよ。




※法学検定は2012年から4級→ベーシック(基礎)コース、3級→スタンダード(中級)コース、2級→アドバンスト(上級)コースと名称が変わりました。



タグ:法学検定
posted by 行政書士合格体験記 at 05:34 | 行政書士【勉強中盤】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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