合格できる人とできない人の違い

一生懸命勉強しても合格できない人や何度も受験しているけどなぜか合格できない人がいます。本人の能力だけではない何か他の理由があったりもします。


勉強量(勉強時間)が足りないのであれば、勉強量を増やすことが必要でしょう。一般知識が苦手であれば、一般知識の対策が必要です。独学でやっていまいち理解ができないようなら資格学校を利用したほうがよいのかも知れません。


このあたりはまだ分かりやすいのですが、すこし厄介なのが、細かいことにこだわり過ぎてしまっている場合などです。完璧にしないと気が済まなかったり、次に進めなかったり・・・。


気持ちは分からなくもないのですが、その辺はある程度割り切って勉強をした方がよいです。私も過去問で間違えた問題を完璧にしようと何回も何回もやっていたことがありました。


それはそれで重要だと思うのですが、あまりにこだわりすぎると土ツボにはまります。危うく私もそうなりそうでした。合格には満点は必要ないのですから、ちょっと気を楽に持った方がいい場合もあります。


タグ:行政書士
posted by 行政書士合格体験記 at 21:44 | 行政書士【勉強中盤】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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