行政書士試験は難しい?

8%って

行政書士の資格を考えていた時、気になったのが合格率です。自分なりに調べていると約8%くらいということが分かりました(ちなみに平成23年度の場合には8.05%となっています。行政書士試験研究センターのHPを見ればさらに詳しく出ています)。


人によってとらえ方・感じ方は違うでしょうが、この数字を難しいととらえるか簡単ととらえるか。


まあ、数字だけ見てしまうとちょっと無理かもなどと私も思いましたが、行政書士の場合、相対評価で合格が決まるのではなく、絶対評価で合格が決まるということが分かりました。


つまり、自分自身が一定の合格基準点を超えさえすれば、原則、人数に関係なく合格という試験ということです。合格率や他人の進み具合などはあまり気にすることなく、自分の学習達成度のみ集中して勉強すればいいんじゃないのかと考えるようにしました。


合格した今だからこそ言えるのかもしれませんが、行政書士試験は決して合格するのが無理な試験ではないということです。正しい勉強法で一定量の勉強をすれば合格できる試験だと思います。



タグ:行政書士
posted by 行政書士合格体験記 at 15:57 | 行政書士【勉強初期】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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