行政書士の仕事

私が行政書士の勉強をしていた時よく思っていたこと
それは・・・

「行政書士ってそもそもどんな仕事をやるんだ?」

そうなんです。正直よく分からずに勉強していました。確かに、一般の人にはなじみがないのかも知れません。


私の場合も何となく法律系の資格でかっこいい。将来独立もできそうだ。そんな感じでした。そういえば、一時期カバチタレという行政書士を主人公にしたドラマもやっていましたよね。それを見て行政書士の勉強を始めた人もいたんではないのでしょうか。


ただし、合格した今になっているとこの資格非常に奥が深い。取り扱うことのできる業務の範囲も広く、多岐に渡っています。比較的1件当たりの報酬も高いのも魅力的だと感じています。やはり取っておいて損はないのかも知れません。




【主な行政書士の仕事】
会社設立
会社設立は行政書士の代表的な業務のひとつです。会社設立・定款作成だけにとどまらず、その後の会計記帳や許認可申請なども行います。

建設業の許可
許認可業務のメインの仕事。行政書士の王道の仕事のひとつです。
営業の種類によっては、各種の許認可や届出が必要な場合もあります。ただし、その種類がかなり面倒。そのめんどくさい書類を行政書士が代わりに作成してあけるのです。また、許認可取得後も、一定期間ごとに更新手続が必要な場合が多く、行政書士が幅広くかかわってきます。

相続関係
遺言書、遺産分割協議書、遺留分減殺請求、遺産目録作成など。まさに町の法律家といったところでしょうか。

農地転用関連
一定規模の開発行為を行うにあたっては、たとえ自己の土地であっても、自由にできるわけではありません。そこで、農地転用手続きや開発行為許可申請などの業務を行政書士がおこないます。



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タグ:行政書士
posted by 行政書士合格体験記 at 10:04 | 行政書士【合格後】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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