覚えるのではなく、理解すること

法律系の科目を勉強するときは、なぜそうなるのか、
どういう事例がこの条文に当てはまるのかなど考えながら勉強することが大事です。


暗記ではなく、理解することです。


もちろん、最終的に覚えなければならないことは、覚える必要があります。
ただ、それも理解の上に成り立ちます。


理解していないことはすぐに忘れますし、その知識も活用できません。
応用が効かないのです。


特に、行政書士試験の事例問題記述式では、そういった力が試されます。
そういったことを意識して勉強できるかどうかで知識の
定着度合いがかなり違ってきますよ。


インプットとアウトプットを同時並行にやっていくことが大事

インプットとアウトプットの同時とは、
講義を聞いたら、すぐにその部分の過去問などを解いてみる。
また、次の日、講義を聞いたら、その部分の過去問を解く。


その繰り返しをしてみて下さい。
かなり力が付きますよ
タグ:行政書士
posted by 行政書士合格体験記 at 21:53 | 行政書士【勉強中盤】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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